CASE STUDIES

神森中学校

全員で前向きな価値を生み出すための校務の効率化・教育DX

本校は、生徒数850名を超えるマンモス校ですが、生徒・職員・保護者・地域の皆様が「チーム神森」となり校訓「明朗進取」を目指しています。昨秋には、生徒会を中心に全校生徒で「学校生活のきまり」の一部見直しに取り組みました。生徒からの提案を機に、職員・生徒が建設的な議論を通してルールを変えていく。生徒一人一人がその変化を実感することで、自ら学校運営に参画している意識や責任感を高めていくと考えます。

本校における校務の効率化・教育DXに関する取り組みは「明朗進取」に新たな価値を見出すための挑戦となるでしょう。

神森中学校
職員同士で質問し教え合う様子

中学校では通常お一人の先生が100名以上の生徒を担当され、技能教科の先生の中にはお一人で全校生徒を担当する方もいらっしゃいます。そのような先生方のテスト業務に、ABC-Zを導入したことによるメリットとして、従来のつくり方で作成したテストにも対応すること、選択式の問題は自動採点されることによる採点業務の負担軽減が挙げられます。すべてを自動化するということではなく、記述式の問題を先生の目で採点することは個々の生徒理解、ひいては「個別最適」な学びの実現には重要なことだと考えます。

沖縄県浦添市立神森中学校

【校務支援システム・成績処理】

  1. 生徒の98%が「学校全体でICT機器を活用している」と答える学び舎
  2. 開発元と共同して、成績処理の手間を削減
  3. 教員一人一人のさらなる授業力向上を目指していきたい
  4. 「学校へ行くのが楽しい」率、85%達成に向かって
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